裸のいとこ リアルは気まずい


 

僕には3つ上のいとこの姉ちゃんがいるんだけど、両親が仲良かったので、年に何度かはいとこの家に泊まる機会があって、事件は僕が高校2年生の時に。

姉ちゃんとは子供の頃はよく一緒に遊んでたけど、年が3つも違うこともあって、僕が中学の頃ぐらいからは、一緒に遊ぶということはなく、僕が高校になってからは、姉ちゃんは高校卒業してすぐに就職していたので、あまり会うことはなくなっていました。

その日はお盆休みだったのですが、姉ちゃんはサービス業だったので、逆にいつもより忙しいようで、僕たちが行ったときにはまだ帰ってきていませんでした。

そして、10時頃に姉ちゃんは帰ってきたのですが、次の日が早出らしく、ちょっと顔をだして挨拶だけしてすぐに自分の部屋に入っていきました。

僕は高校の頃までしか会ってなかったので、化粧をした姉ちゃんとは初めてで、なんだか急に大人になったようで、ちょっとドキッとしちゃいました。

でも姉ちゃんはそれから自分の部屋から出てくることはなく、そのまま1時間ぐらいの時間が経過したころでした。

 

いとこのおっちゃんが酔って食べ物をこぼしてしまって、僕の服にかかってしまったので、シミにならないように汚れをとりに行ったときのことです。

僕は何も考えずに、Tシャツを脱ぎながら洗面所の戸を開けると、そこには裸のねえちゃんが立っていたのです。

 

完全にその場の空気は停止しました・・・。

完全に動揺してしまった僕は、何も言わずにそのまま戸を閉めました。

戸を閉めた後も、僕の鼓動はおさまることはありません。だって、裸のいとこを見てしまったのだから。

そのまま部屋に戻るには動揺が隠しきれなかったので、とりあえずトイレに行って落ち着こうとしたのですが、僕の脳裏には裸のいとこの姿が焼き付いてしまっているので、いつの間にかあそこまで元気になってきてしまい、トイレに入ると自然とアソコをしごき始めていました。

とりあえず、スッキリして落ち着いた僕は、今度はねえちゃんが脱衣所から出たのを確認して、汚れたTシャツを洗いに行きました。

汚れたところに石鹸をつけて洗っていると、脱衣所の戸がバタンと閉じて、僕の後ろには姉ちゃんが立っていたのです。

姉ちゃんはいつもとは全く違う声のトーンで、「なんか言うことあるよね」と僕に一言。

僕「あ、ごめん」

漫画とかだったら、これがきっかけで、「私のを見たんだから、あんたのも見せなさいよ」なんてことを言いながら、エッチな雰囲気になっていくような気がしたんだけど、リアルはただただ気まずいだけ。

「お父さんたちには言っちゃだめだからね」と言って、そのまま自分の部屋に戻っていってしまいました。

それからの僕は、姉ちゃんの全裸を見てしまったわけなので、はっきり言って姉ちゃんのことを意識しまくっていました。

こういうのがきっかけで、いとことのエッチな関係が始まるのかなとか、「お姉ちゃんが教えてあげる」みたいなことを、正月とかに会うたびに想像して期待してしまっていたのですが、そういうのは残念ながらないままでした。(笑)






もう少し読みたいと思ったら
ポチっと応援してもらえると嬉しいです^^ ⇒ ranking









出会い系の秘訣



出会い系サイトをまだ使ったことがない方のために、これまで僕が行ってきた経験を色々とまとめてみました。

出会い系サイトって、全然出会えないって言う人もいますが、ある程度のポイントを押さえていれば、誰にでも簡単に出会えるようになる場所ですので、これまでの僕の経験を参考にしてもらえるとわかりやすいと思いますよ。


出会い系でセフレを作ろう!
出会い系サイトでセフレを作ることを前提とした内容です。

出会い系サイトで彼女を作ろう!
出会い系サイトでの彼女作りに特化した内容です。

おすすめの出会い系サイトと評価
僕がいつも使っている出会い系サイトを出会える順にランキングにまとめてみました。





-日記
-,